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部屋探しのポイント

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 住んでから後悔しないためにも、実際に住む物件の下見をすることはとても重要です。
 間取り図より狭く感じたり、逆に期待以上の物件だったりと、実際に下見をしてみないとわからないのが物件探しの常。
 物件を見るのはタダなのですから、不動産投資を始めるなら焦らずじっくりと物件選びに取り組みましょう。
 その物件で生活するつもりになって厳しいチェックを心掛けていくことで、いい部屋に出会えます。
もし広島 賃貸を探しているのでしたら、アルファーランドがいいと思います。
管理人もオススメの不動産会社です。

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 ■ 物件下見の前に

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 不動産会社と連絡をとり、物件下見の日時を約束してから行きましょう。
 特に、土日は混み合いますので、約束をしている人の方が優先的に案内されます。
 また、事前に見たい物件や、希望の条件伝えておけば、時間も短縮できます。


 ちなみに、物件下見には以下のグッズを持っていくと便利。

  ● メジャー・・・家具や冷蔵庫を置く場所を測るのに便利です。
  ● 方位磁針・・・方角を知るために必要です。
  ● ビー玉・・・床が水平かどうか確かめることができます。
  ● デジカメ・・・あとで複数の物件を比較することができます。

 それから、できれば物件探しを経験したお友達についてきてもらいましょう。
 他人の視点から意見してもらえば、自分では気づかなかった短所や長所が発見できます。

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 ■ 物件下見のチェックポイント

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● 室内のチェックポイント ●

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 ・ 日当たり・・・気分や冷暖房費に関わりますのであなどらないで。
 ・ 収納・・・収納量、使い勝手はもちろん、奥行きなども採寸しておきましょう。
 ・ コンセントの数・・・これにより家具の配置が決まります。間取図に書き込んでおきましょう。
 ・ 水回り・・・使い勝手の良し悪しだけでなく、実際に水を流し状態を確かめてみましょう。
 ・ 洗濯機置き場・・・室内なのか室外なのか、忘れずにチェック。
 ・ セキュリティー・・・外から室内が覗かれないか、ピッキングされやすい鍵でないか?
 ・ クーラー・・・すでに設置されているのか、あるいは設置は可能か。
 ・ 家具の配置スペース・・・すでに家具を持っている場合はそれを置くことができるか?
 ・ ベランダ・・・洗濯物や布団が干せるか?
 ・ 室内の汚れ,破損 あとでトラブルにならないためにもチェックしておきましましょう。
 ・ 携帯の電波 自分の持っている携帯電話が圏外だとちょっと不便ですね。

● 敷地内・建物まわり ●

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 ・ ゴミ置き場・・・ゴミ置き場の位置を確認すると同時に、住人のマナーも確認しましょう。
 ・ 郵便受け・・・ポストに鍵がついていない、つけることができないなんてことがないように。
 ・ 建物前の道幅・・・車が通れるか。引越しにも影響してくるので、確かめておきましょう。
 ・ 駐輪場の有無・・・自転車を持っている場合はこれがなくてはこまります。
 ・ エレベーターの有無・・・8階建てなのにエレベーターがなかったなんていう話も…。

● 周 辺 ●

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 ・ 駅からの距離・・・実際に自分の足で歩いて何分かかるか、危険な場所がないかもチェック。
 ・ 周辺施設・・・スーパー、コンビニ、病院など、必要な施設までの距離も確認しておきましょう。
 ・ 交通の便・・・電車やバスの本数、終電の時間なども調べておきましょう。

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 ■ 知って納得 建物構造解説

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● アパートとマンションの違い ●

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 3階建てのマンションと2階建てのアパートを比べた時、構造は同じで、ただ2階建てと3階建ての違いしかなかったということがあります。これは3階建て以上が「マンション」、2階建て以下が「アパート」という区別の仕方をする場合があるためです。
 また、設備が充実していて管理費が高いのが「マンション」という見方もありますが、最近ではデザイナーズアパートのような高級感あふれるアパートもあるので、一概にそうは言えなくなってきているようです。このように明確な規定がないため、アパートかマンションかで物件を決めるのはあまり意味がないのかもしれません。「木造か鉄骨か」というような実質的な違いに目を向けるのが良さそうです。

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● 木造の特徴 ●

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 木造とは、文字通り木質材料で構成される建物構造のこと。
 木造住宅は閉め切った状態でも適度な通気性を得ることができる優れた建物です。しかし、「遮音性」が鉄筋コンクリート造の物件などに比べ劣っているのも現状。特に、重量衝撃音と言われるドンドン飛び跳ねたり、人が歩いたりする音は下階の部屋によく聞こえてしまいます。ただし、天井材・床材などに吸音材を使用することである程度は解消されるので、床や壁の構造がどうなっているのかを不動産会社に聞いてみるといいでしょう。しかし、木造ということで家賃が下がるのも事実。構造以外が同じ条件でも、数千円違う場合がありますので、自分の価値観をもとに冷静に判断しましょう。

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● 軽量鉄骨造の特徴 ●

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 軽量鉄骨造は、木造の部材を鉄骨にしたもので、木造によく似ています。
 骨組みに厚さ6o以下の鉄骨を、外壁や内壁に軽量コンクリートを使っており、木造に比べ耐震性があります。最近では、アパートでも木造ではなく軽量鉄骨造の物件が多いようです。

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● 鉄筋コンクリート造の特徴 ●

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 鉄筋コンクリート造(RC)とはコンクリートを鉄筋で補強した構造のことで、鉄筋が引張り力が強く、コンクリートが圧縮力に強いという両者の利点を生かした仕組みになっています。木造に比べ、耐久・耐震・耐火・防音などの性能が優れているとされています。
 近隣で火災が起きても火が燃え移りにくく、大通りに面した場所でも騒音が聞こえにくいといった利点があるため、都市部の密集地域には最適な構造です。しかし、建築にコストがかかるため、鉄筋コンクリート造のマンションとなると賃料が上がるのも確かです。

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● 建物構造で物件を選ぶ ●

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 木造、軽量鉄骨、鉄筋コンクリートと最近の賃貸住宅に多い構造を説明しましたが、アパートにしろ、マンションにしろ、構造がしっかりすれば、その分家賃が高くなるというのが一般的なようです。マンションだから、アパートだからと決めつけず、実際に自分の目で見てから判断するのが、賢い物件の選び方と言えそうです。

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